転職成功事例|転職支援サービスの日総ブレイン株式会社

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転職成功事例

年収UP

【憧れの企業への転職で 年収アップも実現!】

大学卒業後5年間、小規模の法律事務所で、幅広い法律事務を経験されていました。これから先、30代、40代になったときのキャリアを考え、『広く浅く働くより、専門性を高めてキャリアアップできる環境で働きたい、勉強中の英語も使って仕事がしたい』との前向きな転職でした。

現在は、海外展開もしている大手の法律事務所で、新たにキャリアを積んでいらっしゃいます。「業務のスピードが早くついていくのがやっとですが、毎日充実しています」とおっしゃっていました。英語も実務で使っています。

こちらからオファーメールを出したのですが、もともとこの求人企業には興味があり、いつかは働いてみたい、と思っていたそうです。

【担当コンサルタントより】

お会いした当初から、転職理由が明確で、ぶれない考えの持ち主でした。

求人企業への強い興味や、前向きな意欲が伝わり、良い結果となりました。

また、「自分がここへ入社して、こんなふうに働き活躍したい!」と具体的に思い描いていたことが、面接で伝えられたのも良かったと思います。

初転職

【希望業界への転職成功。年収も150万円UP】

前年に知人と共同でWEB系のベンチャー企業を立ち上げられたのですが、軌道に乗れず苦戦中のタイミングでスカウトメールを送信しました。
ベンチャー企業を立ち上げる前は、LED照明関係のプロモーションディレクターをされていました。再就職をするならば、ご自分の好きな業界(照明)でキャリアアップしたいとお考えだったので、ご紹介した大手グローバル照明メーカーの求人に魅力をお感じになり、エントリー頂きました。

面談時にお話を聞くとWEB系ベンチャー企業での経験を活かしつつ、前職でのLED関係でキャリアアップしたい熱意が十分に伝わりましたので、企業へ推薦しようと思いました。しかし、元々はデザイン系の学校を卒業され、服飾デザインのアシスタントやパタンナーとして社会人生活をスタートした経緯がありました。ご本人はそのキャリアが大切な財産とお考えだったため、最初の職務経歴書ではWEB系ベンチャー企業の経験、LED照明の経験、パタンナーとしての経験が同等のボリュームで盛込んであり、何が本人の強みか分かりづらい職務経歴書でした。

面談時にその旨を指摘し、あえて取捨選択をする事で、LED照明業界での経験に絞った職務経歴書に修正を行い、企業側へ推薦しました。

人柄がとても素直で好感が持てる方でしたので、書面通過後の面接はトントン拍子で話が進み、見事に入社。給与も前職450万から600万の提示を受け、現在活躍中になります。

【担当コンサルタントより】

会った直後から人柄的にとても好感が持てる方でした。
照明業界で働きたい熱意も十分に伝わりましたので書面が通過し、面接まで進めば、先方も必ず興味を持ってもらえる方だと思いました。

Tさんのように複数社数のご経験がある方は、職務経歴書にご経験を盛り込みすぎて、強みやアピールポイントが、ぼやけてしまうケースがあります。

応募する企業によって、ご自身の経験の中でどこを強調していくか、どういう経験や実績が活かせるかを棚卸しして、職務経歴書の作成や面接に備えていくことが大切です。

エグゼクティブ転職

【年収ダウンでもやりがいを選択!異業種でのエグゼクティブ転職に成功!】

Tさんは、40年近くにわたり、2社の大手食品メーカーに従事。2社目ではCOO(最高執行責任者)として経営管理を任され、企業戦略・経営方針を策定、社長サポート、人員整理、コスト削減、営業強化、人材育成強化等を実施されてきました。今回は建築業という、まったく異業種への転職に成功されました。

大手メーカーで役員までのぼりつめ、成果も出されたTさんでしたが、60歳という年齢を迎え、ひと段落という状況でした。しかしながら、まだまだ体力的にも十分持て余しており、生涯現役を貫きたいという思いがおありでした。直接お会いをすると、役員をご経験されたにも関わらず、腰の低い方でした。

Tさんにご紹介したのは、建設会社の役員の案件でした。企業側が求められている年齢層とは合致していませんでしたが、2社目でご経験された業務内容が非常に近く、これまでのご経験や入社して何ができるかをアピールしていただきました。

企業側には、Tさんの過去の成功をふりかざすことなく、一から勉強させていただきますという目線の低さがよく映ったようです。最終面接では社長をはじめ幹部メンバーが全員同席し、ざっくばらんに話をしたことで、Tさんの穏やかさ、人柄の良さが伝わりその場での内定となりました。
入社された現在では、全社員との1対1の面談を行いながら問題点や課題を抽出し、業務改革等で奮闘中とのことです。

【担当コンサルタントより】

60歳という年齢もあり、残りのサラリーマン人生はやりがいを求めてということで、大幅な年収ダウンにも関わらず前向きに臨んでいただきました。 人を纏めたり育成したりすることに長けているというご自身の強みが活かせる会社ということが今回の転職成功につながったと思います。